DNA損傷応答遺伝子変異陽性の進行膵癌に1次・2次治療後の維持療法としてデュルバルマブとオラパリブが良好かつ持続的な奏効を示す可能性【ASCO GI 2026】

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 1次・2次治療ラインで白金系抗癌薬ベースのレジメンにより増悪しなかった、DNA損傷応答(DDR)遺伝子変異陽性の転移を有する膵癌に対し、デュルバルマブとオラパリブによる維持療法が、良好な奏効率(ORR)および奏効期間(DOR)を示す可能性が分かった。多施設共同オープンラベルシングルアームフェーズ2試験の結果から明らかになった。1月8日から10日に米サンフランシスコで開催された2026 ASCO Gastrointestinal Cancers Symposium(ASCO GI 2026)で、スペインHospital Clínic de BarcelonaのTeresa Macarulla氏が発表した。
Source: 一般情報
DNA損傷応答遺伝子変異陽性の進行膵癌に1次・2次治療後の維持療法としてデュルバルマブとオラパリブが良好かつ持続的な奏効を示す可能性【ASCO GI 2026】

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