高齢進行胃癌患者で腹膜播種のないcT1-3などではコンバージョン手術を実施可能かつ生存転帰が良好な可能性【ASCO GI 2026】

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 75歳以上の進行胃癌患者に対して、コンバージョン手術を実施できた場合の全生存期間(OS)は非高齢者と同様に良好であるとする結果が報告された。また、コンバージョン手術に進めた割合が高い症例の特徴として、腹膜播種のないcT1-3などが抽出された。大阪消化管がん化学療法研究会が行った、多施設共同後ろ向き観察研究であるOGSG2301試験の結果から明らかになった。1月8日から10日に米サンフランシスコで開催された2026 ASCO Gastrointestinal Cancers Symposium(ASCO GI 2026)で、大阪公立大学大学院医学研究科外科学講座消化器外科講師の三木友一朗氏が発表した。
Source: 一般情報
高齢進行胃癌患者で腹膜播種のないcT1-3などではコンバージョン手術を実施可能かつ生存転帰が良好な可能性【ASCO GI 2026】

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