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1肢の脱力でも急性弛緩性脊髄炎を念頭に

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 片腕をだらりと垂らして動かさない、2歳になったばかりの男児。医師は肘内障を疑うが、複数の整形外科を受診しても診断がつかない。最後に診た整形外科の医師が小児専門病院に紹介したところ、「急性弛緩性麻痺」と分かった――。これは、ある医師が実際に経験したケースです。小児に弛緩性の運動麻痺症状を起こす急性弛緩性麻痺は2018年、3年前の多発時を上回る報告数となりました。その発症部位は様々で、四肢のみの麻痺と考えていると見逃す恐れがあります。早期診断法や治療法の開発のためにも、この疾患を確実に拾い上げるためのポイントを紹介します。
Source: 一般情報
1肢の脱力でも急性弛緩性脊髄炎を念頭に

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