切除不能または転移を有する悪性黒色腫に対してニボルマブと抗LAG-3抗体relatlimab、イピリムマブの併用は良好な抗腫瘍効果を認めることが、フェーズ1/2試験であるRELATIVITY-048試験の進行悪性黒色腫を対象とした解析の結果から明らかとなった。5月31日から6月5日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO 2023)にて、イタリアIstituto Nazionale Tumori IRCCSのPaolo A. Ascierto氏が発表した。
Source: 一般情報
進行悪性黒色腫にニボルマブと抗LAG-3抗体relatlimab、イピリブマブの併用は有用な可能性【ASCO 2024】
進行悪性黒色腫にニボルマブと抗LAG-3抗体relatlimab、イピリブマブの併用は有用な可能性【ASCO 2024】
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