転移を有するホルモン感受性前立腺癌(mHSPC)に対して、経口アンドロゲン受容体阻害薬ダロルタミドとアンドロゲン除去療法(ADT)の併用は、プラセボとADTの併用よりも画像学的な無増悪生存期間(rPFS)を有意に延長することが明らかとなった。フェーズ3試験であるARANOTE試験の結果で、9月13日から17日にスペイン・バルセロナで開催された欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2024)にてカナダUniversity of MontrealのFred Saad氏が発表した。
Source: 一般情報
転移を有するホルモン感受性前立腺癌に対しアンドロゲン除去療法へのダロルタミドの追加は画像学的な増悪のリスクを46%低減【ESMO 2024】
転移を有するホルモン感受性前立腺癌に対しアンドロゲン除去療法へのダロルタミドの追加は画像学的な増悪のリスクを46%低減【ESMO 2024】
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