シクロホスファミドによるGVHD予防を行った患者の造血幹細胞移植はHLA抗原の一致数が6個以下の非血縁者ドナーでも7個と同等のOSを得られる可能性【ASH 2025】

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 HLA型が8抗原中4~6抗原一致している(HLA<7/8)非血縁ドナーから末梢血幹細胞(peripheral blood stem cell:PBSC)移植を受け、シクロホスファミドによる移植片対宿主病(GVHD)予防を行った患者の1年全生存(OS)率は80%を超えており、HLA 型が8抗原中7抗原一致している(HLA 7/8)非血縁ドナーから移植を受けた患者と、同等のOSが得られる可能性が示された。フェーズ2試験であるACCESS試験の結果から明らかになった。2025年12月6日から9日までオーランドで開催された米国血液学会(ASH 2025)で、米Sylvester Comprehensive Cancer CenterのAntonio Jimenez Jimenez氏が発表した。
Source: 一般情報
シクロホスファミドによるGVHD予防を行った患者の造血幹細胞移植はHLA抗原の一致数が6個以下の非血縁者ドナーでも7個と同等のOSを得られる可能性【ASH 2025】

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