未治療の転移を有する膵管腺癌に対し、グリコーゲン合成酵素キナーゼ3β(GSK-3β)阻害薬elraglusibとゲムシタビン+nab-未治療の転移を有する膵管腺癌に対し、グリコーゲン合成酵素キナーゼ3β(GSK-3β)阻害薬elraglusibとゲムシタビン+nab-パクリタキセルの併用療法が有効な可能性が明らかになった。オープンラベルフェーズ2試験の1801 Part 3B試験において、ゲムシタビン+nab-パクリタキセルと比べて全生存期間(OS)の有意な延長が報告された。無増悪生存期間(PFS)については有意差を認めなかった。
Source: 一般情報
未治療の転移を有する膵管腺癌にGSK3β阻害薬elraglusibがゲムシタビン+nab-パクリタキセルへの上乗せで有効な可能性【ASCO GI 2026】
未治療の転移を有する膵管腺癌にGSK3β阻害薬elraglusibがゲムシタビン+nab-パクリタキセルへの上乗せで有効な可能性【ASCO GI 2026】
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