早期乳癌の術前療法として、抗TROP2抗体薬物複合体datopotamab deruxtecan(Dato-DXd)を4サイクル投与した患者の32%で従来の化学療法を用いずに手術が可能だったが、フェーズ3試験に移行する閾値には到達しなかったことが、フェーズ2試験であるI-SPY2.2試験で明らかになった。5月31日から6月4日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO 2024)で、米国Winship Canter Institute at Emory UniversityのJane Lowe Meisel氏らが発表した。
Source: 一般情報
4サイクルのdatopotamab deruxtecan術前投与で32%の早期乳癌患者は従来の化学療法なしで手術へ【ASCO 2024】
4サイクルのdatopotamab deruxtecan術前投与で32%の早期乳癌患者は従来の化学療法なしで手術へ【ASCO 2024】
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